一人の観客を騙すためのトリックと見せかけて、最終的には見ている観客全員をひっかけるという、すばらしいサカートリックです。
このセットはバイシクルの新しく薄くなったジャンボデックで製作されており、赤青それぞれ16〜17枚となっており、広げた時にちょうど良い量です。
また、このトリックはおめでたい席でよく演じられるので、当店ではギミックをセットする際に縁起の悪い黒い4のカードはフォースカードから除外してあります。
結婚式の余興などで「相性占い」という演出でよく演じられます。
現象: マジシャンは一人の観客にお手伝いを頼みます。 青裏のカードを取り出し、バラバラのトランプであることを示した後、その中から1枚のカードを予言(ハートの5だとしましょう)として抜き出し、他の人にも見せてからお手伝いの観客に手渡します。 そしてもう一組の色違いのカードを取り出し、そこから1枚自由に選んでもらうのですが、他の観客にカードの表を見せると、それは全て同じカード(ハートの5)なのです。 しかし、これが全て同じカードであることは、お手伝いの観客には見せません。
そのカードを裏向きに広げ、予言のカードを持った観客に1枚選んでもらいます。 そして、そのカードを手のひらの上に裏向きに置きます。
予言のカードを見せてもらうと、なんと先ほど見たカード(ハートの5)とは異なるカードです。 しかし、あとから選んだカードを見ると、それもハートの5ではなく、予言と見事に一致しているのです。
結婚式の余興に最適なジャンボサイズの解説には、一般的な結婚式向けの演出に加え、身内の式でウケる少しひねった別演出も解説しています。 ※パッケージデザインが独特なため、輸送の際にケースのフラップ周りが破損し易く、破損分は入荷時に当店で修復しています。 稀に破損範囲が大きな物もありますが、出来るだけ目立たない特殊なテープ等を使って補修していますので、予めご了承ください。 ※ジャンボカードはロットにより絵札や赤の色合い、および白い部分の透け具合が異なるため、複数のジャンボカードのセットより同一のカードを抜きだしてギミックを作成している都合上、全体的にカードの色味が揃っていない場合がありますことを予めご了承ください。 |